百の骨格
100年の信頼を、漢字の「百」の構造に集約。和の品格と記念性を持たせています。
石巻赤十字病院の100年を、地域とともに歩み続ける意思として表現した記念ロゴです。 正式テーマ「すべての支えに感謝を 地域とともに歩んだ100年 そして未来へ」に呼応し、 漢字の「百」を骨格に、命の赤い灯と未来へ伸びる軌跡を重ね、信頼感と祝祭感を両立させました。
派手な周年装飾ではなく、病院の節目にふさわしい「記念章」として設計。 近くで見ると意味が伝わり、遠くからは強いシルエットとして残る、幅広い媒体に展開しやすいロゴです。
100年の信頼を、漢字の「百」の構造に集約。和の品格と記念性を持たせています。
中央の赤い灯は、命を守り続ける病院の核。赤十字レッドを記憶に残る一点として効かせます。
赤から金へ伸びるラインは、地域と歩んだ時間と、次の100年へ向かう希望を表します。
観光的な地域モチーフではなく、地域医療を支える姿勢を静かな余白と構造で伝えます。
募集要項にあるテーマ、ターゲット、色指定、納品形式、利用用途に対応した設計です。 記念ロゴとしての華やかさと、病院にふさわしい信頼感の両立を重視しています。
「すべての支えに感謝を 地域とともに歩んだ100年 そして未来へ」を、赤い灯と未来へ伸びる軌跡で表現しています。
地域住民の方々に伝わる品格と、医療機関で働きたい10〜20代の学生にも届く現代的な印象を両立させました。
日本赤十字社のシンボルカラーである赤十字レッド #E3000B を一部に取り入れ、高解像度JPG・PNGでの納品を想定しています。
印刷、ウェブサイト、バナー、フラッシュ等、商品、看板・サインまで、媒体を問わず展開しやすい構成です。
名刺のような小さな印刷物から、Webサイト、バナー、フラッシュ等、記念品、看板まで。 ロゴの印象が崩れず、100周年の統一感をつくれる展開例です。
名刺、封筒、チラシ、ステッカー、パンフレットなど。白地でも落ち着いた紙色でも、記念ロゴとして品よく見える設計です。
このまちと、未来へ。
ウェブサイト、バナー、フラッシュ等、デジタル広告、院内モニターなど。シンプルな形なので、静止画でもモーション展開でも印象を保てます。
石巻赤十字病院 創設100周年
キーホルダー、パッケージ、Tシャツ、記念品など。赤と黒の強い輪郭により、小さなグッズでも記念性が残ります。
100th Memorial Package
屋外看板、院内サイン、誘導表示など。遠目では「百」の存在感、近くでは未来へ伸びる軌跡が伝わります。
100周年の祝祭感を保ちながら、病院としての信頼感を損なわないこと。 このロゴは、華やかさを装飾量ではなく、赤い灯と軌跡の印象でつくります。
名刺やステッカーでも「百」の輪郭と赤い核が残り、記念ロゴとして認識しやすい構成です。
看板やバナーでは、黒い骨格と未来へ伸びるラインが視線を引き、周年感を強く伝えます。
流行の装飾に寄せすぎず、記念誌やWeb、院内掲示にもなじむ落ち着いたトーンです。